矯正事例

治療前から矯正終了までの事例紹介です。

治療前

(2004.5.2)

   

 

外科矯正を決定して観察していました。矯正開始前の状態。
この状態で歯列矯正だけでは正しい咬み合わせは無理です。

 

外科手術前

(2005.2.16)

   

 

手術の時点で丁度うまく咬み合うように術前矯正をしますので治療前よりも受け口の度合いが悪くなります。前もって悪くなることを説明してありますが実際このように見た目が悪くなると患者さんは不安になるようです。

 

外科手術後

(2005.7.10)

   

 

少し戻ることを想定して下顎の位置を決めます。外科手術により劇的に改善していることがわかると思います。

 

動的治療終了・保定開始

(2006.3.7)

   

 

マルチ装置で微調整が終わると装置を撤去して保定に移ります。上下顎に簡単な装置が装着されます。動かすこととその位置で止めて安定させることは同じくらい大切な治療です。保定装置は何種類かありますが、当医院では上には取り外しができる装置、下には固定式の余り目立たない装置を装着します。痛みとかはありませんが慣れるまで2〜3日しゃべりにくいようです。

 

治療終了

(2008.4.11)

   

 

約2年の保定を終えたら矯正は終了です。